HORIE YUSUKE PROFILE

堀 江 裕 介

宮城県仙台市出身。サクソフォンを古溝徹、雲井雅人の両氏に師事。愛知県立芸術大学在学中にリサイタルデビュー、日本各地でソロ、室内楽、オーケストラの客員等で演奏活動を開始し、同大学大学院音楽研究科修了。

ソリストとして外山雄三、松尾葉子、沼尻竜典、工藤俊幸、山田和樹各氏らの指揮で、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、愛知室内オーケストラ、セントラル愛知交響楽団等と協演。セントラル愛知交響楽団とは多数の共演を重ねており、定期演奏会のソリストも務めた。

また、名古屋フィルハーモニー交響楽団では15年にわたって客員奏者を務めるなどオーケストラの客員奏者としての活動も多く、国内外の指揮者の評価も高い。中部フィルハーモニー交響楽団、スウォンフィルハーモニック管弦楽団(韓国)、なにわ<オーケストラル>ウインズ等各地の楽団に参加。2021年には名古屋フィルハーモニー交響楽団と名古屋、東京でグラズノフのサクソフォン協奏曲のソリストを務めた。また、ゲストソリストや指揮者としてアマチュア吹奏楽団や合唱団との共演も多数。近年は音楽全般におけるレクチャーコンサートなど教育活動にも力を入れている。2021年に門下生と「HYMN CHOIR(ヒム・クワイア)」を立ち上げ、新たなサウンドと音楽、パフォーマンスを目指し活動を開始している。
HYMN CHOIR主宰、Unità Della Saxコンサートマスター、ウインドアンサンブルGAJA(ガヤ)、アリオン・サクソフォン・カルテットの各メンバーとして幅広い演奏活動を行いながら教育活動にも力を入れており、愛知県立明和高校音楽科講師、愛知県立芸術大学講師を経て、現在は愛知県立明和高等学校音楽科の教諭として、後進の育成にもあたっている。ナゴヤサクソフォンコンクール運営委員長。

ファーストソロアルバム「the BAROQUE Sax(PMO-1001)」、「moom song」、アリオン・サクソフォン・カルテットのファーストアルバム「Arion’s Harp(FLCP-21027)」などのCDをリリース。

使用楽器 アルトサクソフォーン YAMAHA YAS875(ドルチェ楽器オリジナルGP

     ソプラノサクソフォーン YAMAHA YSS875EXHG(ドルチェ楽器オリジナルPGP